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【電気式加温器ハリーヒート(M-25、M-35)/アグリヒーター】


アグリヒーターとは...


従来はボイラーにて化石燃料等を燃焼させ、お湯を循環させ土中を温める方式をとっておりました。 昨今化石燃料も高騰し農家、及び施設園芸農家の経営を圧迫しているのが現状です。従来電気式のヒーターはニクロム線を被覆した形状のヒーターを使用していますが、消費電力と耐久性に問題があることは事実です。弊社で開発いたしましたアグリヒーターは、当社が独自に開発した“世界に1つしか存在しない”「線状面状発熱体」*を用い、厚さ50μ、巾20mm〜最大幅300mm、長さは自由に設定が出来る従来の加温方式とは一線を画す電気発熱ヒーターであります。今までのように燃料を燃焼させず尚且つ消費電力を最小にとの目的にて開発した、環境負荷の少ない安全でクリーンなヒーターシステムです。



1.世界に1つだけのヒーター「線状面状発熱体」とは...


「線状面状発熱体」とは...

当社の線状面状発熱体は従来各社で出されているカーボン系の面状発熱体とは一線を画す発熱体です。厚さ0.5mm の樹脂シートの中に発熱体を特殊加工し、電極部分には銀を蒸着させ安定させています。また線状面状発熱体設計段階では、120℃(樹脂シートのため)までの希望温度を自由に設定する事ができます。線状面状発熱体に関しては1000℃までの温度を選択する事ができます。従来の発熱体では最高約50℃位の温度帯しか発熱する事ができなかったために、様々な問題が山積みにされていたようです。また、あらかじめ温度を設定できるため、最高温度に達した後はほとんど電力消費がなく、温度降下による追加電流が流れるだけです。その為、条件次第では従来のサーモスタットやコントローラーの仕様も必要ありません。温度分布にむらがなく高効率で環境にやさしい省エネ型の発熱体です。



2.アグリヒーターの特徴


★簡単な施工工事★
ヒーターユニットから出ているリード線に電源差し込みプラグを取り付け接続するだけでOKです。 電源は交流100V、単相200V、三層200Vまたは直流電源でもOKです。 従来のような配管工事などの機材、場所をとる事はありません。 シンプルなシステムですから故障等のトラブルの発生も殆どありません、万が一発生しても簡単に対応可能です。

★無駄のない温度管理★
土中にアグリヒーターを埋設設置すれば365日通年にて自動温度管理が可能であり、夜間や旅行等で留守においても心配はありません、温度分布が完全に均一ですから、畝、高設ベンチ等いつでも適切な温度環境を提供できます、人間も植物も同じように快適な環境が最高なのです。 土中温度を簡単に管理することにより人的コストの削減にもつながります

★省エネルギー★
少ない電力にて熱を発生することが可能です、瞬間的に温度を上げること、また少ない電力にてゆっくりと到達温度まで上げること、これらは相反するものなのですが両方とも省エネを裏つけることであります、場所に応じてどの方法をとるか最善の方法を取れるということであります。 発熱体の長さ、ワット密度を選択できますので、どのような場所においても確実に最適な土中温度を最小限のエネルギーで保温することとなります。

★利便なインフラと環境対応★
従来ハウス加温に費やしていたエネルギーは化石燃料が殆どであり、重油タンク、重油が流出しないための防油堤、煙突、配管等全ての設備工事がありませんので、設置場所を考えることはありません。 化石燃料を使用しないため着火時や消火時ガスの悪臭も無くなり作業環境が大きく変わります アグリヒートシステムは化石燃料を一切使用せず電気のみにて最適な温度を提供するシステムですから一酸化炭素、二酸化炭素の発生を完全に抑制した環境対応型のオール電化農業のシステムです。



3.電気式温風機 ハリーヒート





4.脱臭・消臭 ご遺体保存シート【安包】



「安包」(あんたい)はCO2削減効果があります。
●使えば使うほどにその良さが認識できる
ドライアイスの使用が一昨年度の実績10分の1で済んだ事で、ドライアイス交換の手間が掛からずにその分遺族へのサービスが向上した。

●アイスとの併用をしている
ドライアイスを最初だけ通常の3分の1(首の所)だけ入れて併用している。

補充や詰め替えの手間が最後まで要らず、又他の消臭剤や脱臭剤を一切使用してないけど、充分に「安包」だけで効果が確認できる。 感染症に関しても担当者は安心できる。

●死後2時間以内なら効果大
死後2時間以内の「安包」装着なら、現在全てドライアイスを使用せずに葬儀をしているが、現在まで何の問題も発生していない。その効果を絶賛している。